ブラジル鹿児島県人会 Associação Cultural Kagoshima do Brasil |
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『ブラジル鹿児島県人会創立百周年記念誌』(2013年)によると、1869(明治2)年薩摩藩士の前田十郎左衛門が英国海軍兵学校留学のため、当時日本に廻航中の英艦リバプール号に乗組み英国に向かう途中、ブラジル北東部のバイア港に上陸した。これが我が鹿児島とブラジルの最初の絆である。 |
![]() ブラジル鹿児島県人会の会館の開会式(鎌田元鹿児島県知事と当時の池上会長) (1980年10月19日) |
| 月一度の役員会のほかにも新年会、敬老会、忘年会等に会員が集まり、毎年7月にサンパウロ市内で開催されるジャパン。フェスティバルには婦人部と青年部が協力し、さつま揚げ、かるかん饅頭等を生産販売している。 |
![]() 元会長の懇親会 (天達、池上、徳留、田畑、モニカ)(2001年05月30日) |
| 2018年7月22日には県人会創立105周年記念式典をサンパウロ・エキスポ・センターで開催。 パラグアイ鹿児島県人会、ペルー鹿児島県人会、サンパウロ州内外から約320名の会員が出席し、盛大に祝うことができた。 |
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| 先日、当会館で行われた九州ブロック懇親会(沖縄県を含む)には婦人部手作りの鶏飯、かるかん饅頭、ふくれ菓子などがふるまわれ、他県人会からの出席者に公表を得ることができた。 他にも婦人部の慰安旅行、九州ブロックで行われる運動会、演芸祭、文化大会などがあり、会員同士の親睦に努めている。 |
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